浄土宗 専求院

仏さまとともに、命を思う
お寺のある暮らし

           
新しいご供養のかたち・樹木永代供養墓樹木永代供養墓 専求院

「みだま」を供しました。

2022.01.02

こんにちは。

毎年12月27日は「みだま」を本堂や全ての位牌堂に供しています。

津軽地方や北海道の一部での風習であり、一つ一つ手作りで作っております。

「仏法僧(ぶっぽうそう)、仏さまとお経とわたしたち仏教徒のために」という意味や、「御本尊とご先祖さまとわたしたちに」という意味など様々な説があるようですが、いずれにしても誰かを思う気持ちはみな同じ。年の瀬に「お世話になりました。これからも見守ってくださいますように」と願いを込めて供させていただきました。

 

 

仏教のある日常
日想感
せんぐいん 授与品