浄土宗 専求院

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『STORY』に終活カウンセラーとして紹介されました。

2019.09.07

こんにちは 久しぶりの投稿になってしまいました。     さて、9月1日発売の雑誌『STORY』10月号に終活カウンセラーの資格が紹介されました。 そこになんとワタシ、写真で登場しております! よろしければぜひお読みください。   ワタシが終活を始めたのは、高校生の時。 父親を亡くしたことがきっかけでした。 生きているものは必ず死を迎えるんだという、誰もが知っている当たり前のことを改めて強く知った時でした。  

その頃は終活という言葉はなく、ただただ「死んだらどうしたい、こうしたい」を書き連ねてただけ。 でもこの資格に出会ったのがきっかけで、これまでただスッキリしていただけの書きなぐりのような紙(わけもわからず遺書と呼んでいた笑)が、これからの人生をより楽しく、より充実したものに変えられそうな、そんなワクワクが詰まったノートになっていきました。

  なんとなく「死」を考えると、人生のゴールだから寂しいような気もしてくるし暗い気持ちになりそうな気もします。   でも「そのゴールにある白いテープを颯爽と切る」ことを考えると、どうやってそのテープを走り抜けようか、手をあげてテープを切ろうか、それとも手を振ろうかなどと考えることも楽しいような気もしてきませんか?   死生観はそれぞれ。正解なんてありません。 でもこの終活カウンセラーの資格の講義時間、6時間は大変有意義。 「え?こんな楽しかったの?終活って」とか「意外と知らなかったことも多かったな」とか、そんな感想を頂けること間違いありません。 もしかしたら死生観も変わるかもしれないし、より深く考えることもあるかもしれません。     ご自身の仕事に生かされている方も多いのですが、ご家族のために勉強される方もたくさんいらっしゃいます。 思い立ったら、吉日。ぜひご参加ください。     次回、青森県内の終活カウンセラー初級検定は八戸市。 11月13日(水)です。 もちろん全国でも開催しておりますので、お近くの初級検定にぜひお申し込みください。お待ちしております。    
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