津軽のお寺 専求院

墓じまい・改葬

お墓が無縁墓になる前に

近年、墓じまいを検討する方が増えてきています。墓じまいとは、今あるお墓を撤去し、遺骨を新しい場所へ移すことです。 「お墓のお引越し」というとわかりやすいかもしれません。 時代と共に人々の生活も変化し、先祖代々のお墓をいままで通り維持することが難しくなってきていることが、その背景にあります。

お墓が無縁墓になる前に。ご家族、ご先祖さまが長きにわたり大切にしてきたものだからこそ、お墓のこれからをしっかり考えていかなければなりません。

こんな方はご相談ください

  • お墓を継ぐ人がいない
  • 病気や高齢により、いままでのようにお墓参りができそうにない
  • お墓を子供の負担にしたくない
  • お墓が遠方にあり、お墓の管理・お墓参りができない
  • 改宗したい
  • 今後お寺の檀家を続けていくことが難しくなった
  • お寺を移りたい

専求院では「墓じまい・改葬」のご相談をお受けしております。
墓じまいに際しては役所での手続きなど、いくつか手順を踏む必要がありますが、ご不明な点は気兼ねなくお問い合わせください。

ご縁あった方

ご縁あった方 60代 女性
ご縁あった方60代 女性

墓じまいをしなきゃいけないと思いつつも、予算に限りがあったことや今後の不安もありなかなか取りかかれませんでした。 専求院に相談したところ、終活カウンセラーの方もいらっしゃって話を全部聞いてもらい、自分の思い描いた供養をしてもらうことができました。

ご縁あった方 70代 男性
ご縁あった方70代 男性

跡継ぎがいなく、お墓には先祖の遺骨が数体ありで困っていた。自分が他の寺の檀家ということもあり迷ったが、問い合わせをしたところ、墓じまいの仕方を教えてくれて助かった。

ご縁あった方 50代 女性
ご縁あった方50代 女性

ずっと供養できなかった父母が気がかりだったが、思い切って電話をした。親身になって聞いてくれたこともありがたかったが、気がかりだった父母のお墓の相談ができて安心しました。

墓じまいをするには

  1. 1.今後のご供養方法を決める

    • 新たな寺院等でご供養する(永代供養など)
    • 散骨・手元供養
    ※墓じまいについては親族・親戚と話し合いが必要な場合もあります。
  2. 2.今ある墓地の管理者に墓じまいの希望を申し出る

  3. 3.新たな寺院等でご供養をする場合

    改葬許可の手続きをする
    • 改葬許可申請書…現在お墓のある市区町村役場で入手
    書類を揃えたら、現在お墓のある市区町村役場へ提出し、「改葬許可証」 を発行してもらいます。 ※自治体によって手続きする書類の名前が違う場合もございます。各自治体の手続き方法に従ってください。
  4. 4.墓じまいを行う

    これまで納骨していた墓前で読経してもらい(閉眼供養・魂抜き)、ご遺骨を取り出します。 ※ご遺骨の取り出しと墓の整理は、事前に日程や時間など石材店にお願いしておきましょう。
  5. 4.新たな寺院等でご供養する場合

    改葬先の寺院等へ、納骨します。 改装許可証等の提出が必要です。