浄土宗 専求院

仏さまとともに、命を思う
お寺のある暮らし

           
新しいご供養のかたち・樹木永代供養墓樹木永代供養墓 専求院

「みだま」を供しました。

2020.12.30

毎年12月27日は「みだま」を本堂や全ての位牌堂に供しています。

津軽地方や北海道の一部での風習だそうです。

「仏法僧(ぶっぽうそう)」仏さまとお経とわたしたち仏教徒のためにという意味や、「御本尊とご先祖さまとわたしたちに」という意味など様々な説があるようですが、いずれにしても誰かを思う気持ちはみな同じ。年の瀬に「お世話になりました。これからも見守ってくださいますように」と願いを込めて供させていただきました。

仏教のある日常
日想感
せんぐいん 授与品