浄土宗 専求院

仏さまとともに、命を思う
お寺のある暮らし

           
新しいご供養のかたち・樹木永代供養墓樹木永代供養墓 専求院

他愛もない会話。

2013.09.14

こんにちは。

夕方、我が家の子供たちが続々と帰宅します。
幼稚園、小学校、中学校、高校とそろい踏みの子供たちですが、帰ってくると私に必ず言う言葉があります。

「ただいま?!今日のご飯なに??」

みんな同じ。ただいまの次はすぐに今日の献立を聞きます。

「出されたものをありがたく食べなさい」と父親である住職は言うのですが、それでも毎日聞いてくるのだから、これはもう習慣になってしまってるんですね。
子供たちにとって、別にその日の献立が何であってもいいんです。
例えば大好きなお肉であっても、ちょっと苦手なものであってもどうでもいい。

とりあえず、お腹は空いてるし、一種のコミュニケーションなんでしょうね。
それでも大好きな献立だと「やった?!!」と喜んでいます。
食べる意欲マンマンなのは元気な証拠。とっても嬉しいです。

この何気ない、他愛もない会話が、きっと家族の絆を結びつけているんだな?と思う今日このごろです。

好きな献立だと、積極的にお手伝いしてくれちゃったりするのは何でだろ?(笑)

合掌。
庭。

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