浄土宗 専求院

仏さまとともに、命を思う
お寺のある暮らし

           
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お寺って?

2013.09.04

こんにちは。
先日、次男坊のお友達こう言われました。

「○○くんち、お寺なんでしょ?お化けがいっぱいいるところ!!おじいちゃんもいるよ!」

それはそれは楽しそうに言います。

私「そうだよ?(笑)いっぱいいるよ?。でもおじいちゃんも楽しく暮らしてるよ?」

次男坊のお友達「え?お化けいっぱいなのに楽しいの??」

確かにお化けいっぱいは間違いではないかも(いや、間違い??(笑))

 

お寺は聖域。
カッコいい言葉でいうとアジール。
このアジールという言葉にすっかりとりこの私ですが・・・。

みなさんはお寺にどのようなイメージを持っていらっしゃるのでしょうか。

お葬式や法事の場所。
お墓のある場所(だからお化けいっぱい??)。
お願い事や、悩みを仏さまに打ち明ける場所かもしれません。

どれも間違いではありません。

お寺に来ると、心が癒され、和み、整うような気がするのは私だけではないはずです。

そのお友達が言うように、お化けいっぱいの場所(笑)でもご先祖さまは楽しく暮らしていることと思います。

ですが一番大事なこと。
お寺にはお釈迦さまの教えがあります。

この教えは、私たちを生き易くしてくれる上に、安心と希望を持たせてくれます。

仏教は哲学。
宗教というカテゴリーだけではもったいないのです。

亡くなれば、みなさんは必ずお寺にいらっしゃいます。
でも、それでは遅いのです。
元気なうちにお寺に来て頂き、お釈迦さまの教えに触れ、生き生きと人生を謳歌してほしい。
そして、亡くなった最後の時には、人生謳歌した!と思いながら、締めくくりとしてお葬儀をし、お経を聞いていただく。
そんなお手伝いが出来ればと思っている今日このごろです。

合掌。

2013-08-24 11.43.20

 

 

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日想感
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