浄土宗 専求院

仏さまとともに、命を思う
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新しいご供養のかたち・樹木永代供養墓樹木永代供養墓 専求院

ご挨拶。

2012.10.01

専求院 住職をしております村井龍大です。

 

これを読んでくださったみなさまが、仏教に、またはお寺に親しみをもってくれたら嬉しいです。

どうぞ末永くよろしくお願いいたします。

ところで、タイトルにもあります「挨拶」という言葉。

常用漢字ではありませんので、ひらがなで書かれることが多いようです。

実はこれ、仏教からきている言葉であります。

僧侶の間で、この言葉が仏教の教理をめぐって押し問答する意味に使われたことから始まりました。

そこから「言葉を交わす」という意味に変化し、今日の意味となったわけです。

余談ですが、江戸時代には「言葉を親しく交わす仲」という意味にも転じて、「あいさつを切る」といえば絶交のことであったようです。

相手を思いやる「挨拶」。

私も大事にしたいです。

写真はお檀家さんのお孫さんと。お盆にて。

読んでくださってありがとうございます。

合掌。

 

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