浄土宗 専求院

仏さまとともに、命を思う
お寺のある暮らし

           
新しいご供養のかたち・樹木永代供養墓樹木永代供養墓 専求院

おせちを差し上げました。

2012.12.31

大晦日ですね。
振り返ってみると、あっという間の一年でした。
新しい計画を練り、会議を重ねたり、お盆の棚経に汗を流したりと数えればきりがないほど経験を重ねさせて頂いた一年でした。

何より、今年頂いたご縁は今まで同様、大事にしていきたいと強く感じています。
ありがとうございました。

さて、年末となり、先日載せた「みだま」に続き、おせちもお位牌堂に差し上げています。
みだまはすべてのお檀家さんに差し上げていますが、おせちは希望する方のみですので、今年は35個作らせて頂きました。

お肉とお魚は使わない精進料理ですので、ちょっと寂しいような気もしますが、前日より心をこめて作りました。

さて、これがそのおせち。
お膳を使いたいところですが、数がないのでこんな感じ。

 

で、長男が今年の盛りつけ担当。(長女は前日の仕込み担当)

 

私と二人でどんどん盛りつけ・・・

出来上がり。
ご先祖様に届けます。
喜んでくれたかな?。

 

もちろん阿弥陀様や他のお地蔵様にも。
エンマ様や脱衣婆様、観音様にも忘れずに。

おせち料理は元来はお正月から元旦にかけての年越しに食べるものだったそうです。

北海道・東北など一部の地方では歳迎えの儀として大晦日に食べる風習が残っているようです。
私もこちらに引っ越して来たときにはちょっとだけビックリしました。(子供の頃は埼玉に住んでいました)

今年は大変お世話になりました。
来年もよろしくお願い致します。
よいお年を。

南無阿弥陀仏。
合掌。
庭。

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